専門家のご紹介 中島吾木香さん
Eachメンバーの中島さんが、東洋大学で福祉を学ぶ大学1年生に対して講義を行いました。
中島吾木香
CHO(チーフ・ハピネス・オフィサー)/精神保健福祉士/ジョブコーチ
昭和女子大学文学部心理学科卒業後、日本福祉教育専門学校を修了し、精神保健福祉士資格取得。国立精神・神経センターのACT-Jプロジェクト(厚生労働省モデル事業)や、精神科クリニック、保健所、自立訓練施設等で医療・行政・地域をつなぐソーシャルワーカーとして勤務。 精神障がい者の就労支援では、科学的根拠に基づくIPSモデルを導入。産業分野では、2014年から飲食店の企画・運営企業に所属し、厚生労働省の「精神障害者等雇用促進モデル事業」を2年にわたり受託。2019年からは株式会社ルミネを兼務。障がい者の雇用支援及び従業員のメンタルヘルスケアを担う。
東洋大学ライフデザイン学研究科・福祉社会デザイン学部社会福祉学科の吉田教授にお声掛けいただき、産業精神保健の授業の一環として中島さんが登壇しました。
今回の講義のテーマは「ソーシャルワーカーのしごと ~産業精神保健分野~」ということで、中島さんご自身の経歴や、企業に専門職がいることの価値や意義、中島さんがソーシャルワーカーとして大切にしていることなど、1時間30分にわたってお話ししました。
出席された学生は、教室とオンライン参加を合わせて約150名いらっしゃり、途中で吉田先生やEach代表の川上との掛け合いも交えながら、和やかな雰囲気で講義が進んでいきました。




講義を受けて、多くの学生から嬉しい感想をいただきました。
・ソーシャルワーカーという仕事をより身近に感じることができた。
・ソーシャルワーカーが「支援のハブ」として果たす役割の大きさを改めて実感した。
・ソーシャルワーカーは、個人を支えるだけでなく、働く環境そのものに目を向ける役割を担っていると理解した。
貴重な機会をいただいた吉田先生、ありがとうございました!
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